今回は、合唱をされる方々に、合唱の練習方法を紹介してみようかなと思います。
世の中には、いろんな合唱の練習方法があると思いますが、
その中の一つとして、参考にしていただけたらと思います。
歌を構成する要素は、
(1.リズム
(2.音
(3.歌詞
で、あるといえます。
このそれぞれについて、練習をしていきます。
1.リズムに関しての練習方法
この曲は、タイの伸ばし方が重要です。
こういう曲に対しては手で、タイなしのリズムを打ってみるとわかりやすいです。
まずは遅いテンポで、メトロノームと合わせて練習します。
それができたら、メトロノームと合わせて、1,2,3,4と自分の手を打ちながら、歌ってみます。
ゆっくりから、だんだん早くしていき、元のテンポまで持っていきます。
2.音程に関しての練習方法
最も重要なのは「まわりの音を聞くこと」。
そして自分の音を単音でなく、和音の中の音として把握していることが必要です。
①曲全体の音程をつかむ練習方法
遅いテンポで、自分と、ピアノ(伴奏)の音をきちんと聴きながら、
そこに自分の声を合わせていきます。
その練習ができましたら、合唱の音源を聴いて、自分以外のパートを把握します。
よく曲につられる、といいますが、
自分の音だけを聞いていたところにほかの音が入ってきて混乱した、とか、
曲を正確に覚えていないなどの理由によっておこります。
以上の練習を着実に行っていけば、つられることも少なくなると思います。
最後に、合唱音源とあわせて歌います。
②二音が離れている箇所の練習方法
ところで、音の跳躍に不安がある方も、あるかと思います。
そういうときは、跳躍している二音だけを取り出して、練習します。
たとえば「ミ」と「ラ」であれば、それを「ミ、ラ、ミ、ラ」と繰り返します。
3.発声の練習
発声に不安があるときは、「ドレミファソラシド、ドシラソファミレド」の音階(四分音符=60くらいで、一音は二分音符。)を、得意な音域でいいので、ゆっくりと、きっちり伸ばせるようになるまでやるのもひとつの手です。
全部均一な音が出るようになったら、音を短く切る、伸ばすを繰り返し、練習します。
どうでしょうか。
私は、歌に関しては決して上手いほうではありません。
しかし、日々反復をすることによって、上手くなることを夢見ている一人でもあります。
みなさん、一緒に、がんばりましょう!!
世の中には、いろんな合唱の練習方法があると思いますが、
その中の一つとして、参考にしていただけたらと思います。
歌を構成する要素は、
(1.リズム
(2.音
(3.歌詞
で、あるといえます。
このそれぞれについて、練習をしていきます。
1.リズムに関しての練習方法
この曲は、タイの伸ばし方が重要です。
こういう曲に対しては手で、タイなしのリズムを打ってみるとわかりやすいです。
まずは遅いテンポで、メトロノームと合わせて練習します。
それができたら、メトロノームと合わせて、1,2,3,4と自分の手を打ちながら、歌ってみます。
ゆっくりから、だんだん早くしていき、元のテンポまで持っていきます。
2.音程に関しての練習方法
最も重要なのは「まわりの音を聞くこと」。
そして自分の音を単音でなく、和音の中の音として把握していることが必要です。
①曲全体の音程をつかむ練習方法
遅いテンポで、自分と、ピアノ(伴奏)の音をきちんと聴きながら、
そこに自分の声を合わせていきます。
その練習ができましたら、合唱の音源を聴いて、自分以外のパートを把握します。
よく曲につられる、といいますが、
自分の音だけを聞いていたところにほかの音が入ってきて混乱した、とか、
曲を正確に覚えていないなどの理由によっておこります。
以上の練習を着実に行っていけば、つられることも少なくなると思います。
最後に、合唱音源とあわせて歌います。
②二音が離れている箇所の練習方法
ところで、音の跳躍に不安がある方も、あるかと思います。
そういうときは、跳躍している二音だけを取り出して、練習します。
たとえば「ミ」と「ラ」であれば、それを「ミ、ラ、ミ、ラ」と繰り返します。
3.発声の練習
発声に不安があるときは、「ドレミファソラシド、ドシラソファミレド」の音階(四分音符=60くらいで、一音は二分音符。)を、得意な音域でいいので、ゆっくりと、きっちり伸ばせるようになるまでやるのもひとつの手です。
全部均一な音が出るようになったら、音を短く切る、伸ばすを繰り返し、練習します。
どうでしょうか。
私は、歌に関しては決して上手いほうではありません。
しかし、日々反復をすることによって、上手くなることを夢見ている一人でもあります。
みなさん、一緒に、がんばりましょう!!
